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今日の映画:日活創立100周年記念 特別企画「生き続けるロマンポルノ」
先日、映画・音楽通の先輩から、
「生き続けるロマンポルノ」をおすすめされましてん。

その中から何本かpick upしてもらったなかの1本と
そのあと流れで見てしまった 計2本みました。

今年の9月で日活は創立100周年だそう。
それを記念して、
当時、リアルタイムで作品にふれ、評論してきた
蓮實重彦、山田宏一、山根貞男 という3人の映画評論家が
厳選した32タイトルを上映しています。(〜6/1まで)

まず、わたしの疑問。
「ピンク映画」と、「日活ロマンポルノ」ってどう違うのか、というところ。
やっぱり、女の子が女性のはだかや、男女の情事を白昼堂々とみることに
少し恥じらいを覚える独身女性wとしてそこは抑えておきたかった!!!

調べてみると、
「日活ロマンポルノ」は斜陽期にあった映画業界の中で「映画の灯火を消さない」
ためのチャレンジとして大いなる決断だった。
既に存在していたピンク映画とは違って、伝統のスタジオシステムと
一流のスタッフに支えられた若手クリエーターたちが
一定条件を満たせば自由に作れる映画
とのこと。

やたらと情事がクローズアップされるピンク映画とは違って、
ストーリー(脚本)もしっかりしたもの、
作られる背景が違った、ということで
映画のいちジャンル(サスペンス、ラブロマンス、青春・・・のような)として
見ることができますね!
※ただしもちろん18歳未満はだめ。

わたしがみたのは
「秘色情めす市場」(スゴイタイトルです・・・w)
共に売春婦として生きる母と娘。
街に流れついた若い男女。
猥雑な大阪のドヤ街に生息する人々を自在なカメラワークで捉えた
映画史に残る傑作。

いやー。
初ロマンポルノ。
傑作、とあるように、私が見た回では満席な上、
立ち見の方々も!!すごい人気なんですね。

モノクロで映し出されるドヤ街
暑さが伝わってくるほどの生々しい映像。
見たこともない世界が広がっていました。

当時(1974年)のドヤ街は一触即発な
ただならぬ雰囲気で、暴動もよく起きていたらしく、
スタッフも浮浪者に化けて実際に住んでいる人たちに
刺激を与えないような配慮をしたといいます。
ダイナミックなカメラワークも隠し撮りをしていた
賜物といえそうです。

母と娘で売春しているなんて設定
ほんと考えもつかないねえ。
あっけらかんとした主人公のトメの笑顔と、
からころとひっかけたサンダルで歩く姿は
どこか物悲しくて、とても切なくなりました。

けど、トメ役の芹明香さんのはすっぱな感じは みていて、気持ちがいい。
ねちっこくない。
ねちっこいのは、年寄りなんよ。(男女とも、w)

あと、もうひと方めちゃくちゃ色っぽかったのが
宮下順子さん。
ほんと、お綺麗だったな。
柔肌を恥じらいながら晒し、
最後は快楽に身を委ねる・・・!
人間らしくて 素敵でした。

こちらはあと、5/29、6/1にも上映されるので
気になる方は是非足を運んでください!

そうそう、劇場では女性にこんな気遣い。
やっぱりゆうてもポルノ映画なので、
女性一人みるのには、この席たすかりますよー。

ユーロスペース

 
| ぬっくりシネマ | 23:02 | comments(0) | - |
ブライズメイズ ー史上最悪のウェディングプランー
のっけからだいぶ下ネタ過ぎるけど、
わたしはすきですーー!
共感ポイントわんさか。

UKのコメディ番組「リトル・ブリテン」に出てた
つるっぱげの方、(ティム・バートンの不思議の国のアリスでハンプティ兄弟やってた)
佇まいがハンパナいわー。
その妹役のだるい感じとかもほんとわらっちゃう。

独身女性のリアルな心情をユーモアたっぷり、あふれるほどで
綴っておりますよ。

さいごに、ウィルソン・フィリップスが熱唱とか
ホントあがったわーー。

やっぱり持つべきものは酸いも甘いも知り尽くしてる親友!!!

女友達は裏切らないよねー、結局!

おすすめどす☆

 
| ぬっくりシネマ | 22:39 | comments(0) | - |
シネマ深夜便
なんて、たいそうなタイトルつけちゃってね。

タイトル、とか、ひとことって
なんか 大きく出がちです、うふふ。

きょうはひさしぶりに一人映画。
すいようびだけど、サービスデイしてない
愛すべきwシネマライズへ。(火曜と、日曜最終回は1000円dayo!)

「フローズン・リバー」
みてきました。

去年、「スラムドッグミリオネア」や、「ミルク」
「それでも恋するバルセロナ」「愛を読む人」などと
肩を並べていた作品が、この「フローズン・リバー」。
いつ、日本にくるのかなーと心待ちにしてました。

主演女優賞で、この主役のメリッサ・レオはノミネートされていて、
美貌&ワイルドなペネロペちゃんに賞は渡ってしまったのですが、、、
女優って職業は、ペネロペとメリッサ二分できちゃうな、と。
(役柄の上でね)
奔放で、セクシーな前者、貧しくもたくましいシングルマザーな後者。
どちらも 女性の「美しい」姿だなあと。
そそ、さいきんペネロペちゃん、凄まじい活躍ぶり。
抱擁のかけらも素晴らしかったです!
「NINE」もたのしみね★


と、ちょっとそれてしまいましたが、
この作品、監督のコートニー・ハントが
実際に聴いたお話が元になっていると言います。→プロダクションノートへ

「大学の映画学部に通っていたころ、
『女性が主人公の映画にはアドベンチャーが欠けている』という批判をよく聞かされ、そのたびに不満に思っていたんです。
私の母はシングルマザーで、学校に通いながら、学費を稼ぐために懸命に働かないといけませんでした。
そういった状況に置かれた女性にとっては、ギリギリの生活で今月分の家賃を払うという行為だって、立派なアドベンチャーなんです」
 (サイトより引用)

納得です。

ぎりぎりで、愛する夫にも逃げられ、
かわいい子どもたちのクリスマスプレゼントも買えない生活・・・
心身ともにどん底へ突き落とされたとき、
このような行動に、出ない!と言いきれる人は少ないと思います。

いろいろな状況があります。
もちろん、法を犯すのはどうかと思いますが
彼女が最後に出た行動・・。
当たり前だけど、勇気ある行動で
それは、愛する家族からの確実な「信頼関係」からだと思うと
胸があつくなりました。

あと、ちょうど冬期五輪で渦中なカナダのお話。
先日の日記にもちょい出ししましたが、
先住民との境界線も興味深い部分がありました。

ぜひ、これは観て下さい。
渋谷界隈は、シネマライズオンリーです。いまのとこ。
おやすみなさい。
| ぬっくりシネマ | 02:46 | comments(0) | - |
Thank You Rockers. I Love You Baby
「ミッシェル・ガン・エレファント
“THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」みてきました。

彼らのラストライブを元に、
過去の貴重な映像でつづられています。

わたしは♪Get Up Lucyしか知らないというほど
完全に彼らを通ってきていないのですが、
それでも、心を揺さぶられるものがありました。

先日なくなったギターの
アベフトシさんの「トップランナー」での質問で
「あなたにとって、ミッシェルとは?」という問いに、
彼は
「ロックバンド」
と 静かに答えたのが、
とっても印象的でした。

ほかにもたくさんぞくぞくするシーンが満載です。

今月いっぱい、
渋谷界隈ですと、シネセゾン渋谷にて、夕方とレイトショーのみの
上映です!

彼らの音楽に触れたことがない
わたしのようなひとっているのか、いないのかわからないけど、
そういう方こそ 観たら、いいんじゃないかなーと思います。
| ぬっくりシネマ | 11:28 | comments(0) | - |
きょうの試写。
「ファッションが教えてくれること」
9

映画「プラダを着た悪魔」のリアルバージョン。
雑誌「VOGUE」のウルトラ編集長、Anna Wintourと、
その周りの凄腕スタッフのドキュメンタリー。
この、アナさんのあだ名がウケるんだけど
「Darth Vader in a Frock」(ドレスを着たダース・ベーダー)ですって!!
言い得て妙!
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| ぬっくりシネマ | 01:40 | comments(0) | - |
こないだのえいが。
2度もみにいっちゃったよ。
「色即ぜねれいしょん」

色即

前売りチケットが、カセットテープのインデックスなんよ。
ああせいしゅんでしょ。
そして関係者特典で、トランプいただきました☆
ありがとうございます!>style jam 様

さいしょ、くるりの人わかんなかったよ。
峯田くんはかっこよすぎでしょ。隣の人が似てて困ったけど。w

本は読んだ?
本読むとまた、奥行きがでるよ。ってそこまでしなくても的な・・?!
や、でもMJ好きを語りたいならそこはマストでしょ。
あと、サブカルジェッター最終回は、もう一度聞き直すべきです。

そういえば、
映画しかみてないや、この夏・・・。(ちーん)
| ぬっくりシネマ | 08:34 | comments(0) | - |
きょうの試写。
一挙。

公開中
イメルダ

imelda

靴が日に日に増えるわたしに対して
母は「あなたはイメルダ?」とよく尋ねていました。w
靴好き女子ならそんな経験あるでしょう!?

イメルダの自己中っぷり、そしてワンマンぶりがおもしろいドキュメンタリー。
お着替え数も半端なく、でもカラーリング&ブローチがとってもおしゃれで
女性はいつでも美しく装っていたいのは一緒だな、とおもいます。
フィリピンには、彼女のこの靴の博物館があるそうです。
しかも、フェラガモや、マノロはもちろん
オーダー靴も相当な数。オーダ靴 いいなあ。
(映画の主旨はここではありません。あしからず。)


「しんぼる」

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| ぬっくりシネマ | 08:48 | comments(0) | - |
きょうの試写
coco

ココ・シャネル
主演:シャーリー・マクレーン

でたー!!!!

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| ぬっくりシネマ | 11:23 | comments(4) | - |
きょうの試写
sagan

「サガン -悲しみよ こんにちは-」
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| ぬっくりシネマ | 20:00 | comments(2) | - |
きょうの試写
愛を読む人


「愛を読むひと」

監督:スティーヴン・ダルドリー
主演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ
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| ぬっくりシネマ | 12:13 | comments(2) | - |
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なかのひと